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即レスできない人に共通する「3つのクセ」

ビジネスにおいて、即レスがすべてではありません。
しかし、レスの速さで信頼やチャンスを掴む人が確実に存在するのも事実です。

実は「即レスできない人」には、共通するパターンがあります。

① 返信前に“完璧”を求めすぎる

まず最初に挙げられるのが、返信に完璧を求めてしまう癖です。「もっと丁寧な表現にしないと」「長文でしっかり返さないと」そんな余計なハードルを勝手につくり、結果として返信が遅くなる。

短文でいい、誤字があってもいい。“速さ”が必要な場面で求められるのは、完璧ではなく「意思表示」です。

② タスクの優先順位づけが苦手

もうひとつは、優先順位づけがうまくできないこと。
急ぎでもないタスクから手をつけ、連絡や確認事項は後回し。そのまま時間だけが空き、返信自体の心理的ハードルがどんどん上がる。連絡が溜まれば溜まるほど、返信は“作業”ではなく“負荷”になる。

③ “相手の時間を奪っている”意識が薄い

そして見落としがちなのが、返信の遅れが相手の判断を止めているという事実に気づいていないこと。

返信が遅いと、相手の動きも止まる。それでも「忙しかった」で済ませてしまうのは、悪意ではなく、ただ習慣がアップデートされていないだけです。

即レスはスキルではなく「習慣」

即レスが絶対の正義ではありません。ただ、“レスが速い人ほど信頼を得やすい”というのは明確な事実です。

必要なのは、特別な才能ではなく、たった2つ。
•判断を早くすること
•返信のハードルを下げること

この2つを意識するだけで、コミュニケーションの質も、仕事のスピードも、信頼の積み上がり方も大きく変わります。

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