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キャパオーバーを超えても思考を止めない人が伸び続ける理由

キャパオーバーとは、思考が止まった状態のことです。
私は営業の現場で何度もそれを痛感してきました。

人は余裕がなくなると、どうしても“考えること”をやめてしまいます。
目の前のタスクをこなすだけになり、判断も改善もできなくなってしまうのです。
しかし、本当の成長は、実は 「限界を超えてからの思考」 の中にしかありません。

私自身、これまで何度もキャパオーバーを経験してきました。
数字のプレッシャー、メンバーのマネジメント、時間の不足。
どれもが思考を奪う要因になります。
けれど、思考を止めた瞬間に、成長も成果もそこで止まってしまいます。

だからこそ、どれだけ疲れていても考え続けます。
うまくいかない時こそ、冷静に分析します。
現状に不満を抱く前に、改善策を探します。
この“ひとつの思考”が、次の突破口につながるからです。

キャパを超えても思考し続けられる人だけが、
結果を積み上げ、チームを前に進め、事業を伸ばしていくと感じています。

考えることをやめた瞬間に成長は止まります。
逆に言えば、思考し続ける限り、限界という壁は存在しません。

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