僕は経営者として、一緒に働くメンバー一人ひとりの成長に本気で向き合っています。
ただ仕事をお願いして、成果を求めるだけの関係にはしたくありません。
せっかく同じ時間を使い、同じ目標に向かって仕事をするなら、この環境に関わったことで、その人自身の可能性が広がり、人生までより良い方向に変わってほしいと思っています。
だからこそ、時には夜遅くまでZoomを繋ぎ、何時間も話し合うこともあります。
本気で向き合うからこそ、厳しいことを伝えることもあります。目の前の課題から逃げず、とことん向き合うことを求めることもあります。
でも、そこにあるのは単なる厳しさではありません。
根底にあるのは、必ず「愛」です。
「もっと成長してほしい」「もっと自分の可能性に気づいてほしい」「ここで仕事をした経験を、人生の財産にしてほしい」
そう思うからこそ、僕自身も時間と労力を惜しまず向き合います。
会社を大きくすることも、売上を伸ばすことも、もちろん経営者として大切です。
でも僕がつくりたいのは、関わった人の人生までプラスに変えていける組織です。
仕事を通して人が成長し、その人の選択肢や可能性が広がっていく。そんな環境をつくることも、僕にとっての「経営」だと思っています。
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