経営者が増えた今だからこそ、忘れてはいけないこと
最近、経営者という肩書きを持つ人は本当に増えました。
でも、その一方で「義理」と「恩」を忘れてしまっている人も増えたように感じます。
売上だけを追い、契約だけを追い、目先の利益だけを追う。
それで本当に経営と言えるのでしょうか。
私は、LTV(顧客生涯価値)こそ経営の本質だと思っています。
一度売って終わる関係ではなく、
何年も選ばれ続ける関係を築けるか。
そのためには、感覚ではなく課題を細分化することが重要です。
例えば、LTVが伸びない原因は何なのか。
* 約束を守れていない
* アフターフォローがない
* 顧客満足度を測っていない
* 紹介が生まれる仕組みがない
* 売った後の価値提供が止まっている
* 利益だけを優先し、信頼を削っている
原因をロジックツリーで細かく分解しなければ、本当の課題は見えてきません。
「売上が落ちた」
それは結果であって、原因ではありません。
経営とは、数字を見ることではなく、数字の裏側を見ることです。
だからこそ、今一度立ち止まって振り返ってほしい。
あなたが目指していたビジョンは、本当に今の延長線上にありますか?
目先の利益だけを追い続ける、つまらない人生になっていませんか?
長く選ばれる会社には、必ず「義理」と「恩」があります。
そして、その積み重ねこそがLTVを生み、会社の未来をつくるのです。
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