私は営業顧問として企業に入ります。やることは一つ、売上を作ることだけに集中します。顧問と一言で言っても役割は様々で、紹介だけを行う人、月に一度アドバイスをする人、戦略だけを描く人もいますが、私はそのどれでもありません。
私は週に一度現場に入り、自ら営業を行います。アポイントを取り、商談をし、提案し、受注までやり切ります。営業は現場でしか成立せず、机上の戦略だけでは売上は生まれません。多くのコンサルタントは指示を出しますが、私は違います。自分で売ります。
事業の立ち上げや再建フェーズで本当に必要なのは戦略ではなく、まず売上です。売上がなければ信用も資金も次の選択肢も生まれません。すべては売上から始まります。
トップセールスとして現場で売上を作れる人材は多くなく、さらに営業ができて経営も理解している人材は極めて希少です。だからこそ実務で売上を作れる顧問が必要とされます。
企業が最終的に求めているのは売上を作れるかどうかであり、理論や資料や肩書きではなく結果だけが評価されます。私は顧問としてそこにコミットします。営業顧問の価値は助言の質ではなく、売上という結果にどこまで踏み込めるかです。
だから私は現場に入り、自ら売ります。それが私のスタンスです。
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