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目先の数字ではなく、その先のワクワクを売る

電話営業をしている方へ。

テレマ、テレアポ、インサイドセールス。

目先のアポ数や売上だけを追っていると、営業はどんどん苦しくなっていきます。

大切なのは、その電話の先にある「ワクワク」をどれだけ見られるかです。

このお客様と出会うことで、どんな未来が生まれるのか。
自分たちの商品やサービスによって、相手の会社がどう変わっていくのか。

そこまで想像できると、声のトーンも、言葉選びも、トークの熱量も自然と変わってきます。

電話営業は、ただアポを取る仕事ではありません。

まだ見えていない未来の可能性を、相手と一緒につくる仕事です。

僕は営業をしてきた中で、常にそこを意識してきました。

目先の数字ではなく、その先のワクワクを見る。

その積み重ねが、結果的に大きな成果につながっていきます。

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