営業活動において、単に「お客様と話せた」というだけでは、成果につながる会話とは言えません。
大切なのは、何をもって「有効会話」とするのかを明確に定義することです。
たとえば、
* 決裁者と会話できた
* 課題やニーズをヒアリングできた
* 次回のアポイントにつながった
* 導入時期や予算感を確認できた
など、会社や営業フェーズによって「有効」の基準は変わります。
この定義が曖昧なまま「架電数」や「接触数」だけを追っても、本当に成果につながる営業活動なのか判断できません。
営業は、数字を追う前に「数字の定義」を揃えること。
有効会話を明確に定義することで、営業活動の質が見えるようになり、改善すべきポイントも明確になります。
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